Arc Cloud ドキュメント
Console と CLI(acloud)で Project、WordPress、Database、Load Balancer を扱う手順です。Console と acloud は同じ Platform API を呼び、同じ権限で判定されます。
読む順番
- はじめに:ArcID でのログイン、
acloudの導入、操作する Project の選択 - Project と権限:Project の作成、製品の有効化、上限、役割の付与、招待
- 扱う資源の手順
- WordPress Application:作成、公開、初期設定、アクセス制限
- Database:作成、接続、設定の変更、削除
- Load Balancer:論理 Load Balancer と Edge Service
- acloud リファレンス:共通の option、終了コード、AI からの利用
はじめに知っておくこと
- 受付と完了は別です。 作成や変更の多くは、製品側で処理が進む Operation として受け付けられます。受け付けられた時点では資源は使える状態になっていません。状態は Console の画面か、
describe系のコマンドで確かめます。 - Owner だけでは足りない操作があります。 Project の Owner は Project の設定と権限を管理できますが、資源の作成や接続には製品ごとの役割を付与します。
- WordPress は非公開で作られます。 新しい WordPress Application は、閲覧権限を持つ ArcID アカウントだけが開ける状態で作られます。誰でも閲覧できるようにするには、明示的にアクセス制限を外します。
稼働状況
障害や保守の情報は status.cloud.arcm.co.jp に掲載します。このドキュメントと同じく、Console や API とは別に配信しています。